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WEBライターで月2万までにしたこと紹介!月3万を目指すために必要なこと

困っている人

ライターって稼げるって聞いたのに思ったより稼げない…
どうしたら月2万円稼げるの?

この記事を書いた人
  • WEBライター2年生
  • WEBライター検定3級
  • WEBライター10ヶ月目で月2万円達成
  • 2021年は72記事執筆
なりしんです

こんな悩みに答えます。

WEBライターになったのは昨年の1月だったので、めでたく(?)ライター歴1年になりました。

そして、なんとか月2万円を稼げるようになりました。

twitterを覗けば、「初月で月5万達成!」のようなツイートで溢れる中、

なりしん

そんなに稼げないよぉ

と弱気になったことは300回はあったと思います。

それでもなんとか2万円を達成できたので、「着実に前に進みつつあるのかな?」というのが、最近出てきた実感。

そこで、今回の記事では、月2万円を稼ぐようになるまでの道のりを、収益の変化と感情の移り代わりを含めて紹介していきます。月3万円を目指すためにすべきことについても触れています。一足跳びに稼げるノウハウではありませんが、これからWEBライターを目指す人の参考になれば幸いです。

【1万円稼げるようになった時の記事】も参照にしてみてください。

目次

WEBライターで月2万円を達成するまでにかかった時間

私は2021年の1月からWEBライターをしていますが、2万円稼ぐまでに11ヶ月かかりました。

これはかなりスローペースだと思います。

金額の推移と記事数、その月のできごとはをグラフと表にしたので、参照してみてくださいね。

スクロールできます
年月できごと稼いだ金額
(手取り)
2021年7月・契約2社(釣りと恋愛)
・6記事作成
10,601円
2021年8月・契約1社、釣りメディアと直接契約
・恋愛メディアに単価交渉するも音信不通になり契約打ち切り
・6記事作成

14,207円
2021年9月・契約1社(釣り)
・5記事作成
13,581円
2021年10月・契約2社(釣り、健康)タスク1件
・5記事作成
13,206円
2021年11月・契約1社(釣り)
・長期契約前提の健康メディアが音信不通に
・8記事作成
月2万円達成
25,576円
2021年12月・契約1社(釣り)
・11記事作成
24,296円
なりしん

音信不通が続いたので意気消沈したこともありましたが、なんとか到達しました。

WEBライターで月2万円達成できた要因は?

WEBライターで月2万円達成できた要因は、得意分野に絞って仕事を受注できたこと。得意分野であれば、ベースの知識があるため、記事のリサーチにかかる時間を短縮できますよね。読者のニーズも分かるため、構成づくりにおいても組み立てしやすいです。私の場合は趣味が釣りなだけに、釣り関係の記事を受注して書けるだけ書きました。

また、50記事以上書いてくると、記事のまとめ方や情報収集の仕方で迷うことが少なくなるため、効率よく記事を書けるようになります。依頼主の要望にも応えられるようになり、記事の依頼も多くいただけました。

なりしん

1記事完成までの時間が短くなったので、記事を量産できるようになった!
なぜか、ある日突然速く書けるようになりました。(当社比)

WEBライターで月3万円を目指すためにすべきこと

WEBライターで月3万円稼ぐための課題は次の2点です。

・単価の高い仕事を受ける
・自分の能力を高めて、他ジャンルにも積極的に挑戦する

単価の高い仕事を受ける

副業WEBライターにとっては、単価の高い仕事を選ぶことは非常に大事です。なぜなら、副業に割ける時間が限られているから。例えば0.5円の案件を2本書くのと、1.0円の案件を1本書くのでは、金額的には2倍の差があります。しかし、0.5円の案件と1.0円の案件の調査に使う時間はさほど変わらないことがほとんどです。どうせなら、単価の高い仕事を受注したいものですよね。

また、初心者ライターの中には、「自分にはスキルが無いから、安い案件に取り組もう」と考えている人もいると思います。しかし、これはほとんどの場合間違いです。

これは1.7円の仕事を引き受けた時に痛感したのですが、しっかりと報酬を支払ってくれる企業様はマニュアルがしっかりしていて、ライターのスキルアップつながります

一方で、0.5円や1記事100円のような仕事には、マニュアルがほとんど無く、初心者にはおすすめできないような仕事になっているものもありました。

どちらを選べば成長できるかは、一目瞭然ですよね。

自分の時間を有効活用するためにも、単価の高い仕事を選びましょう。(がんばれワタシ)



自分の能力を高めて他のジャンルにも挑戦する

私は今まで得意ジャンルを中心に50記事以上書いてきました。記事数をこなしたことで、クライアント様が求める文章の作り方が分かってきて、書くスピードがアップしました

そこで空いた時間をどう使うか。

私は、未知のジャンルの記事作成に応募して、自分の対応範囲を広げることに。2022年1月、テストライティングを受けて全く知らないジャンルの1.7円の案件に合格することができました。

ライティング案件は、ジャンルによって単価が決まっていることが多く、金融やIT、転職などは比較的高い報酬が決められていることがほとんどです。そのため、その特定のジャンルについて学んで、書けるようになれば報酬アップできるのです。

勉強してから請け負った方がいいんじゃない?

と思う人もいると思いますが、私の愛読書の『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の中にこんな一節があります。

人は解を得るために書くのだし、解がわからないから書くのだ。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀史健,星海社

つまり、書いていくうちに知識の整理がされ、理解が深まるということ。

知識を体系的にまとめて文章にすることは、最高の学びにもなりますので、お金を稼げて知識も深まる「一石二鳥」の状態になります。

これはまさに、時間に追われる日々を過ごす人にとって重要なことでしょう。(がんばれワタシ)

自分のペースで進めば2万円は達成できる

これまで、WEBライターとして月2万円稼げるようになるまでの歩みについて紹介してきました。私の場合は、他のライターさんより2万円稼げるようになるまでの時間がかかったと感じています。ときには、twitterの収支報告で落ち込んだりすることもありました。でも、自分なりに進んでいけば、きっと稼げるようになる時がきます。その人にとって丁度いいペースで進んでいけば良いと思いますので、頑張っていきましょう。

私も今後、3万円を超えられるように頑張っていきたいと思います。

なりしん

それではまた!

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この記事を書いた人

釣り歴20年の30代男です。
WEBライターを通じて得た経験や学びを発信します。
他にも趣味の釣りやメルカリ梱包術、私生活や子育てについて発信しますので遊びにきてください!

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