WEBライターを始められない人に足りないものとは?未経験者に必要なものはたった1つ

キャッチアップ
困っている人

WEBライターやってみたい。
でも上手く書けるか分からないし、不安。

WEBライターは何から始めたらよいのかな?
どんなことを知っておけばよいのかな?

こんな悩みに答えます。

この記事を書いた人

☑副業ブロガー兼WEBライター1年生

☑WEBライター検定3級ホルダー

☑ブログの修行としてwebライターを実践中

なりしんです

WEBライターに興味がある人にとって、最初の1歩を踏み出す時、こんな不安や疑問がよぎると思います。
私も、WEBライターを始める時、同じ不安を抱きました。

この記事では私の実体験に基づいてWEBライターの始め方について紹介します。

この記事を読めば以下のことが分かります。

この記事で分かること

・WEBライターとは何か
・WEBライターを始めるために必要なもの
・WEBライター始める前に知っておきたいこと

なりしん

それではいってみましょう!



目次

WEBライターとは

WEBライターとは、WEBサイトやブログなど、WEB上のメディアの記事作成を行う仕事です。

依頼主(クライアント)からは、次のように募集されます。

契約名報酬
スポーツに関しての記事作成 文字単価1.0円(1500文字程度) 

仕事を受けたWEBライターは、書籍や他のWEBページ、時には取材で知識を仕入れて記事を書きます。
依頼された記事にまつわる経験があれば、それを踏まえて作成することもあるでしょう。

また、WEBメディアという特性上、画像選定や加工、文字装飾など様々な作業も含まれます。
そのため、多くのスキルが必要になる仕事と言っても過言ではないと思います。


WEBライターは、主に「検索ユーザー」に対して記事を提供することになりますから、新聞や雑誌など紙メディアに投稿するライターと求められるスキルが若干異なることも特徴です。

私がWEBライターを始めた理由

私は、2021年1月にWEBライターを始めました。


WEBライターを始めるきっかけになったことは、個人で運営しているブログのPVが全く伸びなかったこと。


「PVが伸びないのは絶対原因があるはず。ノウハウを学ぶにはどうしたらよいのか…」と考えていた時に、WEBライターを始めてみることを思いつきました。

なぜWEBライターなのかというと、大手メディアのWEBライティングの仕事を経験することで「スキル」「知識」「経験値」の3つが手に入ると思ったからです。

大手メディアはいわば、文章のプロ集団です。その人たちに自分の書いた文章を見てもらえることは、自分にとって大きな学びがあると思いましたし、書いた記事はお金も発生しますので一石二鳥だと考えました。

私の文章の経験はというと、「ブログをちょっとやっていた程度」でしたので、

「なんのスキルもない自分が仕事をもらって大丈夫なのかな…」と思うこともありました。

しかし、未経験の私でも、初月から仕事を頂くことができましたし、記事納品して喜んでいただくことができて、WEBライターとしての仕事が好きになりました。

今では、良いクライアント様と巡り合うことができて、継続的に週に1本程度お仕事を頂いています。

今後はライティングに慣れてきたら、副業でできる範囲で受注数を増やしていきたいです。

未経験からWEBライターを始めるには〇〇さえあればOK!

未経験からWEBライターを始めるために必要なもの…それはたった1つ。

なりしん

勇気です。

なぜ勇気が必要かというと、WEBライターとして仕事をするためには、「提案文」を自ら送らなければならないからです。
しかし「未経験なのに提案文書けない」と思わなくて大丈夫です。


自己紹介のようなものですので、ここでは飾らずに等身大の自分を伝えるようにしましょう

提案文の例

私が実際に送って、実際にお仕事を頂けた提案文を記載します。

はじめまして。
○○と申します。
まずはご挨拶を兼ねて、テストを受けさせていただきたいと思いご連絡いたしました。
採用いただいた際は、貴社の運営するWEBメディアがさらに多くの人に読まれるように、全力を尽くします。

私は、ライター歴1年未満の初心者です。
個人ブログを1年運営して○記事書いた実績があります。
なお、WEBライター検定3級を取得するなど、ライティングの勉強をしております。
貴社に執筆マニュアルがあることや、ライティング指導をしていただけることは、私にとって非常に魅力的です。
ぜひともよろしくお願いします。

この提案文が正解だとは全く思いませんが、初心者なりにクライアントに貢献したいという気持ちで書いた文章です。

未経験者でも誠実に対応すれば依頼主は、丁寧に教えてくれます。
「できる風」に見せるのではなく、「等身大の自分」を分かってもらった上で、仕事を受注したほうが後々仕事がスムーズに進むと思います。

また、一度仕事を頂けた依頼主さんはその後も仕事を割り振ってくれる可能性があります。


信頼関係を築いていく方がお互いにとってメリットが大きいです。

未経験WEBライターが最低限身につけるべき知識とは

未経験WEBライターでも最低限の知識はもちろん必要です。


しかし、知識を付けてから仕事を受注するというのはあまりおすすめしません。


WEBライターに必要な知識はかなり膨大だからです。

「すべて習得してからスタートしよう」としても時間がかかります。


仕事を受注すると、細かいルールなどは依頼主が教えてくれますので、同時並行的に学習していけばよいと思います。

「でも本当に知識が無いから不安」という方にオススメの方法は次の3つです。

・WEBライター検定3級受検するところから始める
・タイピング練習をして時間効率アップ
・とにかく1件受注する

WEBライター検定3級受検するところから始める

WEBライター検定3級はClowd Works上で無料で受検できる資格です。


学習のための講義動画も用意されており、この動画を一通り見るだけでWEBライターが最低限身につけるべき知識を得ることができます。

また、検定に合格するとプロフィール上に合格証が表示されますので、知識の証明になります。

登録が必要ですが、無料ですのでWEBライター検定だけ受けるのもありですね。

クラウドワークス

タイピング練習をして時間効率アップ

タイピングが早くなると、仕事効率が上がります。私は30歳でブラインドタッチを習得しました。
ブラインドタッチができるだけで、資料を見ながらの入力がすごく楽になります。
実益のあるスキルなのでぜひ習得することをオススメします。

とにかく1件受注する

とはいえ、素振りを続けてもヒットは打てません。
まずは1件受注して、実際に書いてみることがWEBライターになる近道
だと思います。

上手く書けなくても、あなたの責任になることはありません。
大抵の場合、事前にテストライティングの依頼があります。
そこで、依頼主が採用の判断をするわけですから、採用後は依頼主の責任になります。
もっとも、誠実に対応すれば依頼主も解決の方法をアドバイスしてくれますから、コミュニケーションをとりながら作業にあたってみてください。

WEBライターを始める前に知っておきたいこと

WEBライターをはじめる前に知っておきたいことは次の2つです。

時間単価で考えると続けられない

最初にWEBライティングの仕事を受注してみて、きっと多くの人が直面することですが、

「時給換算したら全然稼げてない!これならバイトの方がマシ!」と感じるかもしれません。

なりしん

1記事1500円の記事に7時間かかってしまった…時給約200円…

なんてこともあります。

文章を早く書くコツなど習得していない状態で記事作成を行うと、このようなことになります。
しかし、経験を重ねるにしたがってスピードは向上しますので、最初から時間単価を考えてはいけません。

ちなみに、早く書くコツは『新しい文章力の教室』で紹介されています。

自分もまだ習得できておらず、1記事に1日かけることも珍しくありません。
しかし、丁寧にした仕事というのは依頼主に伝わるもので、ねぎらいの言葉をかけていただくことも多いです。

自分としては、WEBライティングで身につけられるスキルが重要だと考えているので、あまり時間単価を意識せずに仕事ができています。

添削で落ち込まない

依頼主は仕事を与えてくれるだけではなく、添削やアドバイスをくれることが多いです。
それは、言い回しであったり表現方法、構成がまるごと入れ替わったりなんてこともあります。


「せっかく書いたのに修正された…」怒ったり、落ち込んだりすることはもったいないです。

文章のプロからの添削で学べることはたくさんあります。例えば…
SEOを意識した見出しのつけ方や記事の構成
リズムのよい文章の作り方
引用などのルール

添削だらけで、記事が真っ赤になって返ってくることもあると思います。

しかし、知識のない未経験者がWEBライターとして成長するためには必ず通る道です。
求められる文章について理解することができますし、添削に対して誠実に応えていれば、信用を得ることができます。
必ずスキルとして積みあがりますので、添削に落ち込まず、宝物にしてください。

未経験でもWEBライターはできる

未経験者がWEBライターをはじめる時、誰もが不安に思うことはあると思います。
私も「上手く記事作成できなかったらどうしよう」「期待外れと思われたくないな…」と弱腰になっていたこともありました。

しかし、実際に始めてみると思った以上に、WEBライターに対してサポートしてくれる依頼主が多く、疑問に思った点は聞きながら進めることができました。


そして、添削も思っていた量の3倍はしてくれますし、具体的に「こう直してほしい」と指示されることも多いので、非常に得るものが大きいと思いました。

未経験の方は、まずは気になる案件に「提案文」を送ってみてください。
その1歩から学びが絶対あると思います。

私も初心者ですので、一緒に頑張っていきましょう。


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この記事を書いた人

釣り大好きな30代男です。妻と息子2人の4人暮らし。
釣り歴は20年ほど。料理好きで魚さばけます!ブログ2020年4月~。
本業は道路でひかれた動物を弔ったり、ポイ捨てゴミを片付けるお仕事。
積み立てNISA、米国株長期投資実践中。楽天経済圏でお得に生活。
他人の「普通」に惑わされて自分の人生を無駄にはしません。

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