食虫植物の栽培を子供博士と助手に任せてみた

我が家にはたくさんの食虫植物がいます。5歳(博士)と3歳(助手)のわが子がお小遣いで買った食虫植物たちです。

普通さ、5歳と3歳といえば【仮面ライダー】とか【ウルトラマン】だよね?

わが子たちはそれらを早々に卒業して、食虫植物が大好きみたい。

いいのです。世の普通なんて別にどうでも。

好きなこと、やりたいことを見つけることがどれほど大変なことか知ってますから。

子供達が楽しそうで輝いているだけでOKなのです。

目次

小さな食虫植物博士の誕生

きっかけは、親戚のK先生が持っていたサラセニアとハエトリソウでした。

K先生は子供たちに食虫植物をプレゼントしてくれたのです。

”虫を食べる草”ってどういうことだろう???

子供たちの中の植物の概念が変わった瞬間だったのでしょう。

ヒエラルキー構造の最下層に位置するはずの”植物”が虫を食らうだって!!!そんな馬鹿な!!

そう思ったに違いない。

それからというもの、お小遣いはすべて食虫植物につぎ込んでいきました。食虫植物にとても興味が出たようです。

※実際に集めている理由を聞いてみたら、”かわいいから”だそうですwww

そこからというもの、まだ平仮名もすらすら読めない博士がローマ字表記の図鑑を真剣に読み、本を借りてきて飼育の方法を学び、小さい食虫植物博士が誕生しました。

完全に任せているけれど順調に育っています

我が家では責任をもって育てさせるために、栽培をすべて子供達に任せています。

水やり植え替えなんかも自分でやらせます。やらせますとか偉そうに言ってますが、

「ぼくがやる!」と触らせてくれませんww

好きなだけでは生き物は育ちません。

やはり命を買ったのですから、小さくてもその責任は自分たちにあると認識してほしいのです。

私は子供の頃に犬を飼いましたが、一切世話をしませんでした←

結局親に押し付けてしまい本当に反省しています。

子供達にも父のズボラさがバレているのかもww

栽培に必要な土やミズゴケや鉢なんかも自分のお小遣いから捻出させます。

お金が欲しければ自分で人の役に立つことを考えてやりなさいと教えています。

食虫植物博士のルーティーン

博士の朝は早いです。私とほぼ同じ5:30起床で水やり開始します。

助手は深い深い眠りの中~ww

そこからごはんの時間まで外でジッと食虫植物の観察をしています。

ごはんを食べると保育園に行くまでの時間で食虫植物を工作します。

保育園でも食虫植物を作ります。

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帰ってきて食虫植物を観察します。

寝る前には食虫植物の本を見ます。

以下繰り返し

どっぷりと浸かっていい感じです☆

お気に入りの食虫植物3選

せっかくなので子供達に今持っている食虫植物の中でお気に入りはどれなのかを聞いてみました。

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第3位 ハエトリソウ

葉っぱの真ん中に3本のとげセンサーが付いていて、2回触れると「ぱくぅ」と閉じます。

かわいいです。これぞ虫を食べる草という感じです。

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第2位 ミミカキグサ

なんともかわいらしい花がついています。栽培が簡単で増やしやすいそうです。

風に揺れる儚い花が本当にかわいらしくて好きです。

第1位 ウツボカズラ

THE☆食虫植物という感じですよね。でも栽培は難しいようです。

ツボの中には消化液が入っていて、虫が結構入ります。

お出かけするときには車のロッドホルダー(手作り)にかけて一緒にお出かけしますよ!!?

なんにせよ好きなものがあるのは良いことだ!

存分に極めるがよい…!

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この記事を書いた人

釣り大好きな30代男です。妻と息子2人の4人暮らし。
釣り歴は20年ほど。料理好きで魚さばけます!ブログ2020年4月~。
本業は道路でひかれた動物を弔ったり、ポイ捨てゴミを片付けるお仕事。
積み立てNISA、米国株長期投資実践中。楽天経済圏でお得に生活。
他人の「普通」に惑わされて自分の人生を無駄にはしません。

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