恐怖?保険の営業に困らない方法

新社会人になって自分が一番嫌だったこと!

それは保険の営業が毎日のように玄関にきて、保険の契約を迫ってくることでした。

すべての人がそうとは限りませんが、慣れ慣れしく営業してきたり、プライベートなことについて根ほり葉ほりきかれたり…

とりあえずこの保険に入っておけば大丈夫です!!
保険に入ることは社会人として常識ですよ!

そうなの…?
よくわからない…でも絶対にだまされてる…

人と会話することが苦手だった自分は余計にそう思いました。

でも保険のことって重要だと思いますよね。学校で詳しく教えてくれないし、選ぶにしても数が多くてよく分からない。

自分に必要な保険って結局どれなん?

この悩みを解決するヒントを書きます。

目次

なぜ保険の営業が怖いのか【恐怖の正体】

保険の人が獲物を狩る目で見てくる

これ怖いですよね。でも保険の人も仕事なので仕方ないと思います。

そして、保険は人の生活に密接に関連しているので、「家族構成」「年齢」「結婚」「貯金額」などについて根ほり葉ほり聞くのは当然といえば当然。

人によっては「今月ノルマ厳しいのでお願いしたい」などのお願い営業をしてくるときもあります。

私は営業経験もあり、お願い営業されると協力してあげたくなってしまうという性質があるのでこれが最も怖いです。

でも、よく考えましょう。(自分に言っている)

保険の契約は何回でも協力できるものではありません。自分の給料には限りがあります。

今月だけ協力したところで、短期的には営業の人を助けることはできると思いますが、長期的にはなんの意味も無いのです。

魚の取り方を知らない人に魚をあげても長生きできません。

怖いから契約する、しつこいから契約する、かわいそうだから契約するなど

感情に任せて入ってはいけません。

自分の感情と保険は分けて考えよう(自分に言っている)

よくわからない人がよくわからない物を売っているから

よくわからないものに対して恐怖を感じることは自己防衛本能だとおもいます。

よくわからない人(よその知らない人)がよくわからない物(保険)をギラギラ獲物を狙うかのように勧めてくるんですものそりゃ怖いですよね。

そして自分の未来についてもよく分からないとくれば、未来への恐怖を無くそうと契約してしまうことになると思います。

保険の正体とは、私の解釈では、「思わぬ災害に対して最低限自分の生活を守るためのお金が下りる」というものです。

しかし、まったく意識していないと思いますが、すでに私たちは最低限の生活を送ることができる保険に加入しています。

健康保険です。

民間の保険会社の商品を契約する前にすでに加入している健康保険制度について調べて、それでもまだ自分には保険が必要だと思う場合は加入すればよいと思います。

1階部分の健康保険について考慮せず2階部分の民間保険について考えると高くつきますし、バランスが悪くなります。

健康保険について理解すれば自分にどの保険が必要かがわかります。

私の失敗した保険選び【保険で不安は消せない】

偉そうに言ってますが私は気弱で未来への恐怖が人一倍強いタイプ。

なおかつ自分の未来に対して向き合うのが面倒で、社会の仕組みについても勉強するの小難しくて後回しにしていました。

そんな私が加入していた保険は次の通り

  • 医療保険     4,400円/月
  • 所得補償保険   1,500円/月
  • がん保険     2,500円/月
  • 個人年金     10,000円/月
  • 自動車保険    2,500円/月

子どもが生まれてからは

  • 学資保険     17,000円/月
  • 生命保険     1,000円/月
  • 子どもの医療保険 2,300円/月

合計で約41,000円もの保険に入っていましたw

年間約50万円ですw

貯金替わりにもなると思い貯蓄型の保険には多めに入っていました。

死角なしww

でも当時思っていたことは、

まだ不安…

不安なんて考え始めればきりがありません。

不安は保険では消せないことを学びました。

加えて、貯蓄型の保険は手元にお金があるわけではないので、

貯まっている実感は皆無で、

決まった年数の間は資金を拘束する死金になっている

ということで保険を支払うために節約した生活をしていて、気持ちの面でも不安になることが多かったのです。

保険の見直しを行った結果【気持ちが安定した】

見直しを行った結果こうなりました。

  • 医療保険       1,500円/月
  • 生命保険       900円/月
  • 自動車保険      2,500円/月
  • 子どもの医療保険   2,300円/月

月7200円、年間86,400円となり、約40万円の削減となりました。

そしてその削減した分は全額貯金。

すると、銀行の口座にお金が目に見えて溜まっていき、

一定の期間家族を養えるくらいの蓄えができて心の不安が解消されました。

さらに自分に必要な保険がはっきりしたことによって、

保険の営業に対しても

自分に必要な保険はコレとコレなので他はいりません(キッパリ)

といえるようになったので、堂々と胸を張ってスルー出来るようになりました。

ちなみに今後ですが、子どもの保険は訳ありなので継続ですが、

もう少しお金が貯まれば、自分の医療保険については解約、

家を建てたら、火災保険に加入

こんな感じになると思います。

要は、自分にとって必要な保険は人それぞれですが、合理的に考えて自分で選択すればよいということになりますね。

ちなみに我が家は夫婦の財布が別なので妻の保険に関しては妻の財布から出ています。

妻も新社会人になって勧められるままに養老保険に加入し、高額な保険料を払っていましたが、現在は見直し、安い掛け捨ての保険のみになっています。

結論【保険営業が怖ければ保険を知れ】

まとめるとこうなります。

  • 恐怖の根本は「知らない」ということ
  • 保険は2階建てで1階部分には加入済み
  • 1階部分を知らずして2階部分を検討すると高くつくし無駄が多い
  • 保険で不安はぬぐえず、むしろお金が貯まらないことから不安を増長することも

このことを理解していると、保険の営業に対して堂々とした態度でやり過ごすことができると思います。

健康保険に関して説明したいのですが、詳しく説明しているサイトが山ほどありますので検索してみてください。

ちなみに私はリベラルアーツ大学で勉強しました。

ほんとに分かりやすくマッチョライオンの学長が無料で解説してくれるので、これから学ぶ方にはピッタリだと思います。youtubeのマンガで学ぶ編もありますのでそちらから学ぶのが良いかと思います。

今回はこれで終わりです

ありがとうございました!!

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この記事を書いた人

釣り大好きな30代男です。妻と息子2人の4人暮らし。
釣り歴は20年ほど。料理好きで魚さばけます!ブログ2020年4月~。
本業は道路でひかれた動物を弔ったり、ポイ捨てゴミを片付けるお仕事。
積み立てNISA、米国株長期投資実践中。楽天経済圏でお得に生活。
他人の「普通」に惑わされて自分の人生を無駄にはしません。

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